全悪性疾患症例

全悪性疾患手術症例内訳

すべての疾患において診断された後に病状説明が行われます。まず治療を行うかどうかから選択の枝分かれが始まります。というのも、手術手技的には可能であっても、超高齢で到底治療に耐えられないという方や、重症合併症を有する患者さん、寝たきりの患者さん( Performance status 4 )や、治療を希望しないという信念を持っている患者さんなどが存在するからです。治療を希望される場合には、各疾患のガイドラインに則り、治療法が選択されます。それが外科治療となった場合にも、手術単独で治療が終わる場合、術前あるいは術後に抗癌剤治療などの化学療法及び放射線療法を行うがあります。一方、手術治療の中にも、①予定通りの切除術が行われる場合と、②原疾患が局所治療である手術治療を凌駕している時には、手術前または手術中に各症例にあった最適の治療法を判断した結果、症状緩和目的のバイパス術・ストマ造設術などの姑息術が行われる場合と、③試験開腹術となる場合などがあります。

  全悪性疾患手術症例 切除術数 姑息術数
2008年 169 169
2009年 174 167 17
2010年 177 160 17
2011年 176 160 16
2012年 200 195
2013年 205 195 10
2014年 224 212 10
2015年 243 230 13
2016年 216 206 10
2017年 246 239
2018年 212 209

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